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犬とネコ
 犬っていうのは身近な存在なんですけれど、もしかすると地球上で一番吠える動物ではないでしょうか。躾しだいだと思いますけれど。
 嫌いなのかって、・・というよりも怖いんですね。
小学生の低学年の頃追いかけられたことが何度もありました。そのせいでしょう。
それほど大きな犬ではなかったような気がします。でも私も小さかったですから怖かったんでしょうね。吠えられると怖いんです。
でも、いま思い返してみると、よその家の犬とは遊んでいたような記憶もあるのですけれど。

 ネコは、家にいましたけれど、最初は関心がなかったです。
でも、どのネコも私のそばに来るのでした。
ある時、もらわれてきたばかりの子猫が、夜中に私の部屋を探し出しやってきました。
私の部屋は二階でした。一番遠いんです。子猫は階段を一段ずつのぼってきたのでした。
まっすぐ私の部屋に来て扉をひっかきました。
開けてやると駆け寄って私の懐に飛び込んできて、すり寄って私をまっすぐ見つめて鳴きました。
あれっ、こいつもか。と思いました。以前にも同様なことはありまして。
自分がネコに好かれてると、やっと自覚したのはこのときでした。

 とにかくこれですっかり参ってしまいまして、それ以来のネコ好きです。それにこのネコは家の中ではいつでも私と一緒でした。お風呂も一緒、湯気に当たっていました。トイレに行くとドアの外で待っていました。

 甘えるときには私の首の下に頭をすりつけて、私ののどにのどを当ててゴロゴロしていました。懐かしいです。涙が出そうです。

 でもネコを飼うのには向いていないんですね。道路脇で交通量がわりと多いんです。
事故が多いんです。
今は、ネコを飼っていません。飼うなら引っ越さなければなりません。


 先月、お墓参りに行くとネコの声がしまして、目が合ってしまいました。
鳴き声で遊んで欲しそうに感じたので待っているように言うとそこに居ました。
手を差し出すとのどを鳴らして頭をすりつけてきました。
手のひらと指で、ネコの毛をつぶさないようにそっとなでたり、手ぐしで整えてあげたり、両手でそっと包んで温めてあげたり、いつものやり方で遊んできました。
駐車場まで付いてきましたけれどお別れしました。
また居るといいんですけれど。
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